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年齢に合った予防でお口の健康を維持しましょう

乳歯が生え、永久歯に生え替わり、そして……。お口の中の状態は、年齢によって大きく変化していくものです。お口の健康を維持するためには、年代に合った予防を行っていくことが大切です。

こちらでは福岡市早良区の歯医者、いえもと歯科クリニックが、年代別にとるべき予防方法についてご紹介します。年を重ねるごとに変化する、口内環境の状況と併せてご覧ください。

乳幼児期

乳幼児期

生後3~4ヶ月ころになると、早ければ乳歯が生えはじめます。
おもに6ヶ月後ころに生えることが多く、2歳半ころまでには上下合わせて20本が生えそろいます。

乳歯は永久歯に比べてやわらかいため虫歯になりやすく、なった場合は進行も早いのが特徴です。乳歯の時期に虫歯があると、永久歯になってからも虫歯ができやすい傾向があるため、この時期にとくに注意してあげましょう。

この時期の予防法
おやつの与え方
おやつの与え方 甘みのあるもの(特に糖分)はなるべく控え、咬みごたえのあるものを、時間と量を決めて与えましょう。また食べた後には、歯みがきやうがいも忘れずに!
歯みがき習慣
歯みがき習慣 はじめは濡れたガーゼで歯のまわりをふいてあげ、徐々に歯ブラシを持たせて歯みがき習慣を身につけてあげてください。最後には、親御様がしっかり仕上げみがきをしてあげましょう。
定期健診
定期健診 乳歯が生えてから4~5歳ころまでに、8割近い子供が虫歯になるといわれています。歯が生えてきたら定期健診に通い、虫歯を予防してあげましょう。

学童期

学童期

6歳ころになると、はじめての永久歯「6歳臼歯」が生えてきます。その後12歳ごろまでに、乳歯は永久歯に生え替わります。乳歯と永久歯が混在するこの時期は、歯ブラシが行き届かず、お口の中に汚れが残りやすくなるもの。また生え替わったばかりの永久歯はまだやらわかく、虫歯になりやすいためとくに注意が必要です。

この時期の予防法
自分に合った歯みがきを
自分に合った歯みがきを 歯が抜けている部分があったり、乳歯・永久歯が混在したりしていて歯みがきがしにくい時期です。今のお口の状態に合った歯ブラシを使って、毎日きれいに歯みがきをしましょう。
歯並びにも注意
歯並びにも注意 永久歯が生えても乳歯が抜けなかったり、永久歯が重なり合って生えていたりする場合には、矯正治療が必要かもしれません。歯並びで気になるところがあれば、お早めにご相談ください。
定期健診
定期健診 虫歯ができていないか、歯みがきはきちんとできているか、また歯並びはどうかなど、定期的に医師のチェックを受けていれば、お口の環境をよい状態に保てます。

思春期

思春期

12歳ころになると第2大臼歯が生え、上下合わせて28本の永久歯が生えそろいます。またホルモンが変化することから、歯ぐきの腫れや出血などのトラブルも見られるようになります。勉強や部活などで忙しくなり、親御様の手を離れてお口の健康管理がおろそかになる時期ですが、正しい歯みがきを継続し、虫歯や歯肉炎を予防しましょう。

この時期の予防法
正しい歯みがきの継続
正しい歯みがきの継続

歯ブラシは鉛筆を持つように軽く持ち、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間に毛先が届くように細かく動かしてみがきましょう。また歯ブラシはヘッドが小さいものを使用したほうが、よくみがけます。

正しい歯みがきができているか見直し、毎日継続することが大切です。

定期健診
定期健診

受験や部活動での試合など、大切な場面で歯が痛まないよう、忙しい時期だからこそ定期健診を欠かさずに受けるようにしましょう。

また、何か違和感があれば早目の治療を心がけましょう。

成人期

成人期

不十分な歯みがきや生活習慣などの影響によって、虫歯や歯周病が進行しやすくなる時期。それを放っておくと、歯を失うことにつながってしまいます。予防とともに、早めの治療を心がけましょう。

この時期の予防法
正しい歯みがきの継続
正しい歯みがきの継続 プラーク(歯垢)がたまってできる歯石は、歯ぐきを刺激して炎症を引き起こします。正しい歯みがきを継続して、プラークをしっかり取り除きましょう。
生活習慣に注意
生活習慣に注意 不規則な生活習慣は、お口の環境を悪化させてしまいます。正しい食事や睡眠を心がけましょう。
定期健診
定期健診 蓄積してしまった歯石は、歯科医院で専門的なクリーニングを受けることで取り除くことができます。定期健診と併せて処置を受け、お口の健康を維持しましょう。
PICK UP!!~妊娠期の注意~

~予防は「歯みがき」だけで十分!?~

女性は妊娠すると、つわりがはじまったりホルモンバランスが変化したりすることで、お口の環境が悪化しがちになります。そのため虫歯に加え、「妊娠性歯周炎」と呼ばれる歯周病に似た病気にかかりやすくなります。

妊娠中の歯周病は、妊婦様自身の問題だけでなく、早産や低体重児出産を招く確率を高めるなど、お腹の中の赤ちゃんにも悪影響を与えることがわかっており、とくに注意が必要です。つわりのために歯みがきがしにくい時期でもありますが、できるだけお口の中をきれいに保ち、安定期に入ったら一度歯科健診を受けましょう。

壮年期

壮年期

働き盛りのこの年代は、お口のケアがおろそかになり歯周病が悪化しやすくなります。とくに40歳以降になると、虫歯治療のくり返しや歯周病の悪化によって、歯を失う方が増えます。歯を失ってはじめて歯の大切さに気づいた……ということにならないよう、お口の健康維持に関心を持ち、大切な歯を守りましょう。

この時期の予防法
正しい歯みがきの継続
正しい歯みがきの継続

歯ぐきがやせ、歯と歯の間に食べカスがはさまりやすくなります。歯ブラシだけでなく歯間ブラシやデンタルフロスなどを使って、お口の中の汚れを落としましょう。

また歯みがきは、歯と歯ぐきの間、歯と詰め物・被せ物の境目などに注意して行うことが大切です。

定期健診
定期健診 定期健診に通っていれば、もしお口の中に異変が起きても、早期発見・早期治療が可能になります。歯を失ってしまうことになる前に対処できるよう、定期健診を欠かさないようにしましょう。

老人期

老人期

今までのお口のケア不足や治療のくり返しのために、歯を多く失う方が増える時期です。入れ歯の方も多くなります。1本でも多く自分の歯を残すために、しっかりお手入れをしていきましょう。

この時期の予防法
正しい歯みがきの継続
正しい歯みがきの継続

残っている歯は、歯ぐきとの間や詰め物・被せ物との境目に注意して、歯ブラシを細かく動かし、丁寧にみがきましょう。

また部分入れ歯の方は、入れ歯のお手入れをきちんと行い、残っている歯を守りましょう。

定期健診
定期健診 合わない部分入れ歯を使っていると、残っている健康な歯に負担をかけ、その歯を失ってしまうことにもつながります。定期健診で調整し、常にぴったり合った入れ歯を使うようにしましょう。

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